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【学生アンケート】1期生 自分の本をつくる

2009年8月、『自分の本をつくる方法』の記念すべき第1期生の講義がはじまりました。
開始時間は19:30。真夏のうだるような暑さも、日が暮れると、急にすごしやすくなります。(蚊がいる以外は)

テーブルにずらりと、さまざまなジャンルの本を並べ、スタートしたこの講義。初回少し緊張の面持ちで集まった受講生も、90分後には、すっかり笑顔になっていました。

講義後の懇親会では、中庭で夕涼みをしながらビールを片手に語り合う。都心にいることを忘れさせる木々たち、学ぶ心を刺激する校舎の空気。第1期生らしい、遊び心の中にも真面目さの光る講義になったのではないでしょうか。

ラストの回には、開講記念スペシャルとして、作家の中谷彰宏さんが、ゲスト講師としていらっしゃいました。深井次郎さんが中谷彰宏さんに質問にしていき、次第に受講生たちも、次々に質問攻めに。ものをつくりつづける魂と、思いを形にする方法を伝授していただきました。

それでは、第1期生の参加レビューの一部をご覧ください。

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・吉岡 康成さん (会社経営)


【質問1】参加後の感想をご自由にお書きください。 

他の出版関係者が話さない内容や深井さんの独自の視点が聞けて大変参考になりました。
雰囲気はアットホームでよかったですね。自由大学の校舎も物つくりの匂いが充満しています。
深井さんの一生懸命さが伝わってきました。個人的に質問したことにも丁寧な回答があり、大変満足しています。
また今回、中谷さんにお会いできる縁も頂けたのも、深井さんのおかげです。感謝。


【質問2】この講義の満足度をあと1%上げるとしたら、どうすれば良いと思いますか。

・読んでほしい本は 講座のHPに載せておいて、講義開始前に読んでおけば共通話題になる。
・深井さんの講義を聞いて、受講生同士でシェアをして発表する。アウトプットで理解が深まるし、他の人の意見がとても参考になります。

芹沢さん、キュレーターご苦労さまでした。



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・青木 隆さん (会社員)


【質問1】参加後の感想をご自由にお書きください。

講座を受ける前は、海のものとも山のものともわからなかった本の世界が、
少しだけ身近なものに感じられたこと、本屋に行くのがより好きになったこと、
深井さんや、中谷さんの本、夢をかなえるゾウなど講義に出てきた
本を夢中で読み始めるきっかけになったこと、
普段会うことがない職業の方に会えたことなど、
この講座を受講したことでいろんな世界を知るきっかけになりました。

いろんな本と出合うきっかけになった素敵な講座でした。
あと「自分の本を作る講座」なので当然内容は本を作るノウハウなのですが、
本を作ることに限らず、自分自身への色々な気づきや、
考え方のきっかけを与えてくれる内容だった気がします。


【質問2】この講義の満足度をあと1%上げるとしたら、どうすれば良いと思いますか。

講義の前後でおいしいお茶が飲めるとか、
コミュニケーションを取る時間がもっとあるといいと思います。
また自由大学の他の講座を受講しようと思います。ありがとうございました。



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・K.Sさん (会社員)


【質問1】参加後の感想をご自由にお書きください。

私にとって出版業界というのは、まったく知る機会が無い世界でしたので、
現役の作家の方から、生のノウハウや、仕組みを聞くことができた、
というのはそれだけで新鮮な体験でした。
同時に、自分がこの講義を受けようと思った動機そのものが、
まだまだあまりに漠然としすぎている、
という事実にも講義のかなり早い段階で気付きました。
それでもお話の内容自体はたいへん興味深いものがありましたし、
「何かを生み出す」という作業には他のジャンルとも共通する
過程、葛藤などがあるのだな、と自分の知っている
範囲との間での摺り合わせも有意義でした。
この講座を受講してから、本屋さんの店頭に並んでいる本の、
その「裏側」というものが透けて見えたような気がしました。


【質問2】この講義の満足度をあと1%上げるとしたら、どうすれば良いと思いますか。

今回の講座の中に組み込むのが適当かどうかは分かりませんが、
もしこの講座に「実践篇」というものがあれば参加したいと思います。
つまり実際に企画書を作ってみるとか、講座を通して最終的に何らかの
短いコラムを書いてみる、などの実践的な内容があると面白いと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。



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・Kさん (大学院生)


【質問1】参加後の感想をご自由にお書きください。

毎回毎回新しい気づきが得られ、実用的であると共に本当に楽しかったです。
特に、個人的に「フロータイプ」の説明がとても面白く、そして納得でした。
その他どの回の資料もメモも、何回も見直して頭の中に叩き込みたいです。
出版の裏側など、今まで見えていなかった部分が見えたので、
本屋さんに行くのが何倍も楽しくなりました。
また、本を読むのも文章を書くのも、今まで以上に気付きが多いです。

講義室も、アットホームな感じでとてもよかったと思います。
質問もしやすい雰囲気であったように思います。
ただ、蚊取り線香が煙過ぎて目がシパシパする時が何度かありました(笑)。

深井さんの講義は、毎回誠意と熱意が伝わってきて、
そのおかげでこちらも「吸収しなきゃ!」という良い緊張感のもと受講できたと思います。
かなり準備に時間をかけたのではないでしょうか。
毎回盛りだくさんの内容で、お土産がついてくるような感じでした。

最後の中谷彰宏さんの講義は、一言で言うと「凄かった」です。
どうやって中谷さんを呼べたのか、そのお話も深井さんの
熱意が伝わってきて、感動しました。
本当に、ありがとうございました。


【質問2】この講義の満足度をあと1%上げるとしたら、どうすれば良いと思いますか。

受講前にプロフィールを書いてもらい、初日に配る(自己紹介代わり)。
プロフィールが書かれている順番に、1分ずつ立って自己紹介。
プロフィールについて講義を受けたあともう一度修正してきてもらい、
修正版を配ってそれに深井さんからコメントを貰う。
最初にお互いの名前がわかっていたほうが、
うち解けやすいかなと思います。
懇親会に参加されない方もいらっしゃるので。
それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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・F.Aさん (医院経営)


【質問1】参加後の感想をご自由にお書きください。

会場の雰囲気、皆さんの熱気、深井さんと中谷さんの情熱、いずれも素晴らしかったです。



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・Yさん (会社員)


【質問1】参加後の感想をご自由にお書きください。

講義は、知らない裏側が分かり良かったと思います。
4回の講義と中谷さんをお迎えしての講座、充実した内容でした。
あとは、自分がどういかせるかが大事だと思います。
雰囲気も、深井さんも気さくな感じだったし、
すごく言葉を大事にされてる方だと思いました。
感情移入法を、実践されていて素晴らしかったです。


【質問2】この講義の満足度をあと1%上げるとしたら、どうすれば良いと思いますか。

内容を盛り込みすぎて、時間が足りなかった気がします。
もう少し、講義時間もしくは期間が長くてもいい気がしました。
深井さん、皆さんに出会えた事に感謝します。素敵な時間をありがとうございました。



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カテゴリー:インタビュー, 紹介, 自由大学

IID冬至まつり@自由大学

冬至とは1年で一番夜が長い日。
そんな日に自由大学ではみなさんに語りあって頂く場を設けました。

冬至は一年で最も夜である時間が長い日。
昔の人々は生命の終わる時期だと考えていたようです。
そんな日にこの1年でみなさまが学んだこと、感じたことを一緒に語り合ってみませんか?

講義ではみなさんは主に聴く側でしたがこの日だけは違います。
自由大学の講義やみなさんがこの1年でさまざまな人に会い感じたこと、
聞いたこと、さまざまな場所で出会ったもの、知ったものや
この1年を通して気づいたこと、新しい年に向けての想いなど。

人によってこの1年で経験したことは違います。
せっかく経験したことを言葉し、みんなで共有してみませんか?

当日はスペシャルゲストとして、自由大学の教授も参加致します。
ゲストは当日までのお楽しみ。

【日時】2009/12/19 (土) 19:00~21:00
 *IID冬至祭りの日です。
【場所】IID 世田谷ものづくり学校内教室
【会費】1,500(ドリンク、鍋付き)
*ご飯はみんなで持ち寄り。
【関連】IID冬至まつり

参加ご希望の方は、件名に「冬至まつり@自由大学」、
本文中に「氏名」「電話番号」、自由大学の講義を受講されたことのある方は
「講義名」を記入の上、info@freedom-univ.comまでメールお願いいたします。

カテゴリー:自由大学

12月の説明会

12月も説明会を行います。
自由大学に興味がある方は是非!
日程によっては自由大学の教授が参加する場合もございます!
今までに「紙ラボ!」の野口さん、「ナリワイをつくる」の伊藤さんに登場いただきました。


説明会の会場は、世田谷ものづくり学校118教室です。

12/16(水) 20:00〜21:00
12/19(土) 14:00~15:00

自由大学の仕組みや講義の詳細等について、ご説明させていただきます。
当日は講義で使用する教室や、自由大学の雰囲気などもご案内したいと思います。
自由大学に興味がある方は是非ご参加ください。


参加ご希望の方は、件名に「学校説明会」、本文中に「氏名」「電話番号」「参加希望の日程」「説明会で聞きたいこと」「興味のある講義」を記入の上、info@freedom-univ.comまでメールお願いいたします。

カテゴリー:NEWS, 自由大学

自由大学 x Schooling-Pad Home Coming Day 2009

自由大学 x Schooling-Pad Home Coming Day 2009
~仕事の未来、社会の未来、日本の未来を考える~
2時から5時は飽きさせないよ!!



【日時】2009/12/23 (水・祝) 14:00~17:00(13:00 open)
【場所】IID 世田谷ものづくり学校内教室
【会費】¥2000


自由大学とSchooling-Padデザインコミュニケーション学部共催、
今年最後のイベントです!!

2009年の最後に自由大学とスクーリングパッド全卒業生・在校生
自由大学、スクリーングパッドに興味がある方
教授キュレーター約400名の自由大学OBスタッフが一同
「世田谷ものづくり学校」に集結し、仲間たちと感動の再会をしつつ、
一緒に仕事の未来、社会の未来、日本の未来を考えてゆきます!

忘年会ではありません!!
でも、お酒と料理を囲みながら、みんなで
今年最後集まってみようじゃないですか。
特別講義や、卒業生の発表などもあります!

自由大学 x Schooling-Pad年末特別セッション
自由大学の人気講座をミニ体験
デザイン学部人気No.1 山本豊津さん(東京画廊)の名講義をもう1度!
美味しい食べもの飲みもの
自発的自己PR展示やパフォーマンス、ライブ
ブックコンシェルジュコース卒業式名物「ブックオークション」
越冬資金を稼ぐフリマ、などなど。

お友達お誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。


今年最後で最高に盛り上がってみせます!
ご参加の方はコチラ




主宰:SPx自由大学Home Coming Day2009実行委員
協力:スクーリング・パッド デザインコミュニケーション学部、
   ブックコンシェルジュコース、桜の園、SP自由大学

カテゴリー:自由大学

【講義レポート】編集学校 第2クール #5

トピックスの文字数が13.5文字になるまでの歴史や各ニュースのリンク先がどうやって決まるか、ネットニュースの成り立ち。
ゲストがヤフーニュースの奥村さん、聞き手として話を引き出すのがアメーバニュースの中川さんという最強の授業でした。

各ニュースサイトがアップしたオリジナル記事のどれをトピックスに持ってくるか、というプロセスにヤフーとしての編集が生かされているのですが、ヤフーにはニュースを書く記者がいないということ、記事を提供したサイトのPVがヤフーからの導線で増える構造、メディアのいち受け手として今回初めて知りましたし、業界のことに加えて、話の土台や隅々に編集に対する想いがつまっていました。「自分たちの記事がどれだけ世の中の役に立ったのか、知りたいに応えられたかが存在意義」。

情報が向こう側からこっち側に来るまでのプロセスを知り、事実だけでなく真実に触れることで、今までとは違った視点を持てるようになりました。

「編集学校」 2クール 和田紘昌

カテゴリー:学生レポート, 自由大学, 講義紹介

拡張現実とわたしたちの未来

最近ちまたで聞く、「AR」「拡張現実」という単語。
雑誌のエスクアイアまで「拡張現実特集号」を出すなど、何かと話題になってはいるものの、なんだかすごそうだけどよくわからない「AR」が私たちの生活をどう変えるのか、業界別にどのような可能性があるのか、気になったので、今週末開講する『拡張現実の過去・現在・未来』の教授佐藤さんに聞いてみました。




業界別事例・応用例
拡張現実は技術としては既に確率されており、今までにいくつかの分野で応用がなされてきました。これからは更に広い分野において活用がされていくことでしょう。以下に、各分野毎の応用について紹介します。(佐藤さん)

[医療]
・医療機器の操作方法をARで支援
[災害対策]
・ARを用いたシミュレーションによる消防士の訓練。仮想的な炎や煙などに対応。
・バーチャル・インシデント・コマンド・センター。救護隊の位置や状態を表示する
・地下浸水。「何分以内に逃げろ!」とARで指示
[現場担当者支援]
・営業支援ナビなど
[製造現場支援]
・操作手順を可視化してマニュアルとして活用、効率化をはかる
[建物]
・Augmented Earth。建物モデルを実空間に合成する。角田哲也氏らが現在開発中。未踏IT人材発掘・育成事業に採択されている。
・素敵な建物の中にある貸し出し中アパートメントを探す
・仮想店舗。現実の公園の片隅にバーチャル店舗があり、そこで買い物できる
[遺跡復元]
・ARによる遺跡再現
[イベント]
・愛地球博などの展示・アトラクション向けに
・製品のプロモーション向けに
[美術館]
・マーカー型ARを使う美術館のルートガイド。大日本印刷が開発。
[観光]
・外国人向けの、京都観光アシスタントAR
[翻訳]
・会話が自動翻訳され、目の前に吹き出しとして表示される
[ゲーム エンタメ]
・バーチャルかくれんぼ。NECマグナスコミュニケーションズが開発した。どこかに隠れているキャラクタを、携帯電話を動かして見つけるゲーム。
・THE EYE OF JUDGMENT。ソニーコンピュータエンタテインメントのPS3用ゲーム。世界初のARを使うマーカー型の本格的なゲームとしては世界初。
・電脳ペット、RPG、クイズ、バトル
[ナビ]
・実空間透視ケータイ。KDDI研究所が開発。人やモノを把握し、情報を表示する。6軸センサーを使う。
・携帯電話で写真を撮ると、その写真の方向にあるレストランやホテルなどの情報を表示する。
[店舗検索]
・KDDIの「実空間透視ケータイ」。携帯電話の向いている方向にあるレストラン情報などを表示。高速動作する。
・レストラン、不動産、ホテル、地域情報
[カタログ 広告]
・街中で専用ディスプレイを通して見える拡張化された風景(ARを広告に応用)=バーチャル広告
・広告掲示板にポイントして、その広告のウェブサイトをスムーズに開く
・広告情報、クーポン、特売情報、スタンプラリー、マスコット
[ソーシャルAR]
・エアタグ、エアメール、エアシャウト
・プロフィール、フレンド、SNS、アバター
[出版]
・飛び出す電子絵本 AR Book。大日本印刷が開発。マーカーを認識して、CGを合成する。
・The Visual Atlas of the Earth。ドイツのAR専業企業メタイオ社が開発に協力した世界地図帳。立体画像が現れる。
[商取引]
・クーポン、決済、認証、セキュリティ
[QRコードの延長として]
[位置連動の延長]


以上のように、非常に広範囲にわたって拡張現実が応用可能であることがお分かりになるかと思います。各業界において拡張現実をいかにうまく取り込んでいく かは、大きな課題だと思います。新しい表現手段、インターフェースが加わるということですから、既存の業務などとうまく結びつけられれば、今までには考え られなかったようなユーザー体験や、あるいは作業効率改善などを行うことが可能でしょう。
(佐藤さん)




マイノリティーレポートのような世界は近いかも!?

カテゴリー:講義紹介 , ,

【学生アンケート】新島キャンパス

10/10(土) 11(日) 12(月)の3連休に、念願だった自由大学「新島キャンパス」を開校致しました!!
すでに1ヶ月以上たってしまっていますが、新島に参加された生徒さんの声をいただきました。

自由大学初となる池尻を飛び出しての講義、生徒のみなさんに助けられ、反省し、楽しみ。生徒さんだけでなくスタッフも実りある、充実したキャンパスになりました。本当にありがとうございました。第2回も開催予定ですのでぜひ!!
新島キャンパス

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・kanakiさん

おつかれさまです。
今回、自分勝手に自由に遊ばせてもらって、ありがたかったです。 みんなで何かする、というより、みんなで新島行ってばらばらに過ごしたじゃない?
何ができる場所なのか事前に教えてもらったから、それぞれ自分なりの新島を楽しめたんだと思います。
だから、ガッチリ決めずに、っていうのは正解だったかも!
私は大満足でした!

以下、改善要望点。
・さらに現地の情報や持参物リストがあったら嬉しかったです。
・入金からのスケジュールがややタイトだったので、自由大学の講義を受講したことがない人には不安だったのではないでしょうか。
・スタッフが車の運転に慣れること。
・ごはんが行き当たりばったりだったので、全員が必要な帰り日の昼みたいなものはどっかにお弁当をまとめて頼んでもいいのかも。
それこそ、カジヤベーカリーでサンドイッチとか。saroでハンバーガーとか。

昨日今日と少しずつ持って帰ってきた植物を植えたりしています。
根付くかなー、芽吹くかなー。
土地の植物は土地の砂で。日光が全然違うので、愕然です。緯度って凄い!

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・小川 優子さん


先週末の新島キャンパスでは大変お世話になり、ありがとうございました!
新島のスローな雰囲気とあったかい人たちに出会えて、とても幸せな気分になれました。
幸い天気にも恵まれて、海岸とかコウガ石とか大自然に触れあえたことや、小学校でのアート展もすごくインスピレーションを受けて、楽しかったです。
夜に満点の星空の中、温泉に入れたのもすごーく良かったです。

今回の旅で特に不自由なことはなかったのですが、強いて言えば、参加された皆さんの人数が多かったので名前がなかなか覚えられなかった・・・。手元に名前一覧があれば、と思いました。

頭に浮かんだことをだらだら書いてしまってごめんなさい。
本当に楽しかった思い出しかないです。
こんな楽しい機会をいただいて、ありがとうございました!

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・斉藤 里菜さん


新島キャンパス、お疲れ様でした。初めての学外講義、初めて出会う人達との旅で自由大学スタッフの方々もいろいろ心配もあったと思うので、本当にお疲れ様&ありがとうの気持ちでいっぱいです。

出発直前まで自分的にバタバタしていたのもありで、詳細を把握できてないまま、当日を迎えてしまっていたので、
正直不安というか「大丈夫か、あたし!?」って思って出発をしてしまいました。

でも不安や心配は最初だけだったな〜と今となっては思います。もともとあまり計画を立てて旅をするタイプではないので、
今回の新島キャンパスぐらいの自由さ具合はあたしにとっては合っていました。

行きたい場所、やりたいことが共通する人達が、一緒に行く、一緒にやる。
というスタンスをみんながちゃんと持っていたし、それぞれの自由を受け入れてくれる人達が周りにいたことが本当に心地よかったです。

でも全部自由ってことじゃなくて朝集まってこれからどうするかとか、夜はみんなでご飯行くっていうのはあって良かったなと思います。そういう機会があったから、一緒に行った人とも交流できたし、ゆっくり話せたなとも思います。

新島自体もすごーーーーい素敵な場所で絶対また行きたいと思いました。
でも、こう思うのも一緒に行った人達のお陰で、一人で行ってたらここまで強く思わなかった気がします。

自由大学として、どこまでルールを決めて、どこまで自由にするのかということは本当に難しいラインだとは思いますが、
全部自由でフリーっていうよりも、自由な時間と集まったりするような時間と両方あることが必要なのかなって今回の旅を通して感じました。
それに、自由大学スタッフの2人の気遣いはみんなにとっても安心要素だったと思います。
最初にも書きましたが、お疲れ様&ありがとう〜!!

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・室伏 謙一さん


まずは3日間お疲れ様。お世話になりました。
さてさて、感想というわけではないが、今回の新島訪問を通じて考えたことを書きました。

『新島は素晴らしい!自然がきれい!穏やかでいい島だ!と昨今訪れる人達はそう言うらしい。
自分自身も初めて訪れてそう思った。しかし、島には長い歴史があることを忘れてはいけない。
島には島の文化が、島の社会が、島の生活が、島の生活様式があることを忘れてはいけない。

島の自然がきれい、と言うとき、潜在意識の中に島をまるで無人島のように見ていることに気づかなければいけない。
しかし、島は無人島ではないのだ。人が生活し、共同体を社会を形成しているのだ。
島に行く、ということは、期間の長短は別としてその共同体に入る、少なくともそれと接するということである。
それをちゃんと認識している人は何人いるのだろうか?

かつての新島と言えば、ナンパの島。数十年前は多くの若者が押し寄せ、夜な夜な小さな島の歓楽街で遊び倒していった。
自分が学生の頃がその終盤ぐらいか。

それがなぜ、今静かな島に戻ったのか。

少子高齢化、地域の停滞・・・といった問題ではない。
かつて押し寄せた若者たちは何をしたか。島を荒らした。共同体を荒らした。
島でのそれまでの「自由な」活動はできなくなった。

いつしか、外から来ていた若者たちは他の島に遊び場所を移していった。そして静かな島になった。

問題の根源にあるのは来訪者が島、島の共同体、島の社会、島の歴史を理解していなかったこと。
島というのは、地理的に四方を海で囲まれている。したがって、ある意味で閉鎖的な社会である。
別の言い方をすれば、外に対して結束が固い。そのための社会的仕組が重層的にできている。
観光で来るとそこまで関わらないが、それ以上に入っていくためには関係しなければならない。
つまり、共同体に、社会に入っていかなければならない。

これから新島と本気で関わっていくのであれば、まず歴史を知ろう、そして社会を知ろう。
そうすれば、今までの短絡的な発想では見えなかったものが見えてくるはず。
それをせずにただ多くの人が来ればいいと考えるのであれば、かつての新島と同じことの繰り返しである。

新島はいいところだし、島民もいい人が多い。』

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・鈴木 智香子さん


このたびは大変お世話になりました。引率おつかれさまでした。

事前の下調べもせず申し込んでしまい、集合時間には遅刻するし、とっても不真面目な生徒でしたが、本当に楽しい3日間でした。参加して本当によかったです。

予習をしていなかったせいで、はじめは授業の内容と趣旨がうまくつかめず、事前に自由大学に参加しておけばよかった、とちょっと後悔・・しかも最後の船での仕事百貨レクチャーのときにすっかりお昼寝をしてしまって、、ダメ生徒でごめんなさい。

でも初めて会ったみんなからいろいろな話が聞けて、私にとってはとても充実した新島キャンパスでした。
特に私は本当は人見知りなので、すぐに楽しく馴染めるか心配だったけど、自由大学スタッフをはじめみんなが仲良くしてくれたので、それだけでも大きな収穫でした。

今の仕事が落ち着いたら、池尻キャンパスにも参加しますね。
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・飛田 恵美子


新島、本当に楽しかったです。

星空足湯にシークレット、hatsugaとBBQ、Saroに吉田屋、100%オーガニックに新島クエスト…
どれもこれもいい思い出です。
みんなで島内を散歩するだけでこんなに満たされた気持ちになるのが不思議でした。

今後について考えるなら、地元の人が講師の授業や、話をする機会がもっとあったらいいなと思いまし
た。島に知り合いができたら、また行く時の楽しみが増えるから。hatsugaの準備のお手伝いしたかったです。
ただ次行くときは、少しくらい高くても、セスナでひとっ飛びして滞在時間を伸ばしたい!とゆうのが
個人的な感想です。(帰りは船旅の風情を感じることができましたが)

はっきり言えるのは、また行くことを当たり前のよに考えちゃうくらい、新島の魅力を堪能した3日間だ
ったってことです。

そんな風に居心地よく過ごせたのは、自由大学スタッフさんが、参加者皆が楽しめるよう気配りしてくれて
たからだと思います。どうもありがとうございました。
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みなさん感想をありがとうございました。
各々楽しんでいただき、こんなに優しい感想も頂くことが出来、とても嬉しいです。
まだまだ至らない点もありますが、よろしくお願い致します。

カテゴリー:学生レポート, 自由大学, 講義紹介

【学生アンケート】2期生 自分の本をつくる

Illustration by Sachiko Ito

「自分の本をつくる方法」の講義終了後2期生のみなさまにアンケートをお願いしました。
みなさん、講義終了後も教室に残って質問したり、意見をかわしたりと、とても熱い講義になりました。

また、最後には「自分の本をつくる方法」の生徒で
銅版画家、絵本作家である、たなか鮎子さんのインタビューも載せました。
ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展に入選し、
『1リットルの涙』をはじめ多くのベストセラーの装画などを手がけるなど
すでに出版や芸術の世界で活躍されているたなか鮎子さんにとって、
本講座で得たものとは何だったのか。修了後に感想をうかがってみました。

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・片野あかり さん


【質問1】参加後の感想をご自由にお書きください。 

いつか、将来自分の本を出したいとは思っていましたが
遠い夢だと思っていましたし、どのように実現すればいいのか
見当もつきませんでした。
でも、実際に20代の頃から本を出している深井さんに
「どうやって本を出すか」を具体的に伝授してもらえて
自分の本が出るまでの道筋みたいなものが見えてきた気がします。
また、同じクラスのメンバーとも、授業後にいろいろ語ったりする
時間が楽しくて、1ヶ月で終わるのが残念でした。
授業の回数は5回でしたが、夢の現実化への第一歩が踏み出せて
しかも仲間とも出会えて刺激を受け、本当に多くのものを
いただけたという感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。


【質問2】この講義の満足度をあと1%上げるとしたら、どうすれば良いと思いますか。

100%満足です。
授業終了後のフォローを、これからも続けていただけると嬉しいです。
続編があってもいいかなと思います。



【片野 あかり プロフィール】

1978年生まれ。大学卒業後、広告代理店でコピーライターとして7年勤務後、独立。
2008年8月に乳がんが発覚し、以後「病気を楽しむためのブログ」を始める。
現在に至るまで、多くの乳がん患者から「病気が恐くなくなった」
「勇気をもらえた」等、感謝の声をいただく。

病気を楽しむブログ「オンナのサバイバル日記」



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・伊藤さちこ さん


【質問1】参加後の感想をご自由にお書きください。
 
参加する前は、自分の本を将来出せたらいいな〜ぐらいの
漠然とした気持ちだったのですが、
講義が終わる頃には、自分の描きたいテーマがハッキリとし、
企画書まで作り終えることができました。

次郎先生は、いつも的確なアドバイスばかりで、
思わずホホ〜ゥと唸らずにはいられないことも多々ありました。
1秒たりとも聞き逃せない内容の濃い講義でした。

講義のメンバーのみなさんは、とても楽しくてユーモアのある方ばかり!
一緒にいるとポジティブな気持ちになれる素敵な方々ばかりでした。
これからも末永くお付き合いできるような仲間に出会うことができました。


【質問2】この講義の満足度をあと1%上げるとしたら、どうすれば良いと思いますか。

あと3回くらい受けたかったです(笑)
本当にとても素晴らしい講義をありがとうございました!!!



【伊藤さちこ プロフィール】

イラストレーター、イラストエッセイスト。
おバカでキュートな漫画やイラストエッセイを得意とするイラストレーターです。
主に雑誌や広告で活躍中。
是非ホームページをご覧くださいませ!

イラストレーター 伊藤さちこのホームページ



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・カイミチコさん


【質問1】参加後の感想をご自由にお書きください。 

途中参加にもかかわらず、すぐに他の方々ともなじめてうれしかったです。
やはり、一緒に学ぶ仲間との出会いは、何にもかえがたくそれだけでも素敵な財産となりました。
講義に参加する前は、本がつくれたらいいなぁ〜〜程度のあやふやな気持ちだったのですが、
実際に本をつくるまでの流れや、他の参加者の本に対する熱い気持ちを聞いているうちに、
私も絶対に本を出す!と思えるようになりました。
また、自分自身が何を作って行きたいのか、方向性もはっきりみえたのも自分にとっては大きな収穫でした。
講義後も、MLなどできめ細やかなフォローをしてくださって、ありがたいなぁと思います。


【質問2】この講義の満足度をあと1%上げるとしたら、どうすれば良いと思いますか。

もっと時間を!!!!
次郎さんのお話ももっとお伺いしたかったですし、
他の参加者の方々ともディスカッションをしたかったなぁ〜〜と。
(まあ、といいながらMLで盛り上がっていますが)



【カイミチコ】
Twitter カイミチコ

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・神田正太郎さん


【質問1】 参加後の感想をご自由にお書きください。

企業に勤めながら、書籍を出版してみたいというのが私の夢です。

日頃から、ウェブの企画や編集、原稿執筆などは携わっていますが、これがこと書籍となると、その考え方や書き方、まとめ方までイメージが湧かず。
実践的に学べる機会はないか・・・と思っていた所に、ちょうどこの講座が目にとまり、受講させていただきました。
講師の深井さんは、若くして著作を何冊も出されていて、年が近いことも手伝って、興味が湧きました。

講義はいつも和やかなムードでしたが、内容は濃く、実際に自分のコンテンツで勝負している深井さんの発想術や方法論を、体系化して授けてくださったことに感謝です。
オススメされた書籍は、あれからほとんど購入してしまいました。
授業が終わっても、皆さん帰らずに質問したり、お互いの相談に乗ったりして、夜遅くまで残ってましたね。しかも毎回ですよ!!あれには驚きました。
短い間でしたが、授業が終わってしまうのが、残念でなりませんでした。
とはいえ、授業が終わってからも、メーリングリストなどで皆さんとのやりとりが続いているのが何より嬉しいことです。今後とも、よろしくお願いします!


【質問2】 この講座の満足度をあと1%上げるとしたら、どうすれば良いと思いますか。

書籍の編集者が、実際にゲストで登場すると、さらに良いかもしれません。
編集者サイドの視点なども得られて一石五鳥くらいになりそうです。



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・shiroさん


【質問1】 参加後の感想をご自由にお書きください。

雰囲気がとてもよく、受講者同士が連携して高めあえる講座であったと思います。ピンポイントで率直なアドバイスをもらえるので、問題解決がスムーズにできました。 「本をつくる」という講座ですが、出版界全体の構造を理解できたことも現在仕事に役立っています。


【質問2】 この講座の満足度をあと1%上げるとしたら、どうすれば良いと思いますか。

出版界の全体の数値からみた、各社状況/トレンド。この先こういうカテゴリーが注目されるという示唆があればありがたかったです。私のまわりにも、本講座おすすめしておきますね。3期、がんばってください。



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【学生インタビュー】たなか鮎子さん(銅版画家、絵本作家)
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●参加前に不安はありましたか。参加してみて、それは解消されましたか?

参加前は、講義に対する不安が大きかったです。
他の講義などでは、最初に教授とのすれ違いを感じると、自分を出さず、
受け身で終わることもあったのですが
この講義では、教授の深井さんが一方的に自分のノウハウを語るのではなく、
コミュニケーションを大事にして下さったので、
勇気を出して、すこしずつ相談することができるようになりました。


●当初学びたいと思っていたことは、学べましたか?

実用的な内容で、とても勉強になりました。
実用書中心の講義なので、小説などを書きたい場合はピッタリでないかもしれません。
私自身、最初は迷っていたのですが、後半は実用書に対する興味が沸き、
結果的には良かったです。


●自分のつくりたい本、伝えたいメッセージ、自分の強みは見えたか?

あまりにあいまいだった最初に比べ、格段にイメージが具体的になったと思います。
「実用書は読むけど、自分とは遠い分野のもの」と思っていたのですが、
ずいぶん身近に感じるようになりました。
もともと絵描きということで、そこをどの程度強みとして活かすか、
執筆とのバランスを考えていきたいです。


●他の参加メンバーについてはいかがですか?

良かったです!皆さんひとりひとり個性が違い、
企画の内容もはっきりしていたので、すごく刺激になりました。


●教室についてはどうでしたか?

場所のことですよね? 学校も、クラスの雰囲気も好きでした。
本の講義には向いた照明だったと思います(笑)


●教授は、魅力的でしたか?

魅力的でした(笑)!!
正直、若いのになんでこんなにしっかりしているんだろう、
と驚きと反省の連続でした。
あ、これ公表されるんでしたっけ?

どんな分野にも好奇心を持って接してくれること、
人のアイディアを根気よく聞いてくれるところ、
それでいてつっぱしらず、適度に手綱を引いてくれるところなど・・・(笑)
非常に相談しやすい方でした。


●内容について、魅力的でしたか?

カリキュラム内容も、整然としていてわかりやすかったです。
特に著者キャラクター作りの方法などは、
自分自身をもう一度分析し直し、やりたいことを明確にするのに、
とても役に立ちました。
先生や皆さんから、客観的なアドバイスを頂けたのも参考になりました。


●参加前と参加後で、なにか行動が変わりましたか?

自分のやりたいことにフォーカスして、本を選んだり、読書するできるようになりました。
書店へ行く時も、目的を持って本棚を見られるようになりました。


●本づくりにおいて大切なことがわかりましたか?

すべてではありませんが、エッセンスがわかったように思います。


●参加を迷ってる他の人にも、この講義をおすすめできますか?

もういろいろな人に、おすすめしています!


●もし、この講義の満足度をあと1%上げるとしたら、どうすれば良いと思いますか?

自由大学のコンセプトとしては難しいのかもしれませんが、
内容的にも、「本をつくる」という過程を考えても、
もう少し長いクラス設定にするのも良いのかな?と思いました。
半年ぐらいの期間があれば、もっとアイディアを整理したり、
細かい質問をしたりできるのに、というのが残念に思った点です。


●最後になにかメッセージがありましたら、おねがいします。

あらためて、講義では本当にお世話になりました。
皆さんも同じ思いだと思いますが、
私も、深井さんのお人柄のおかげで、楽しく有意義に講義を終えることができ、
すごく満足しています。
ディスカッションできる雰囲気もよかったですが、
講義の内容も、エッセンスがまとめられていてわかりく、おもしろかったです。
あらためて、画家、作家としてのキャリアをみつめなおすきっかけにもなりました。
終わってみると、あの金額では安かったと思います!

実は元々、短時間ではなかなか言いたいことなどが言えないタイプなのですが、
皆さんの雰囲気や、深井さんのナビゲーションのおかげで、
自分なりに踏み込んでいくことができました。
本当に感謝しています。


●どうもありがとうございました。たなか鮎子さんの今後のご活躍に、注目ですね!
新しい絵本や個展もたのしみにしています。
[ DATE : 2009.11.16   INTERVIEW by FREEDOM UNIVERSITY ] 



【たなか鮎子 プロフィール】

絵本作家、銅版画家。絵本に『ばけものトロルとまほうのおしろ』
(アリス館)、『マルーシカと12の月』(文・かんのゆうこ/講談社)
『針つくりの花むこさん』(文・瀬戸内寂聴/講談社)、その他書籍装画等。
個展を中心に、科学者や哲学者等をテーマとした銅版画を発表している。

Ayuko Tanaka sakanaweb


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【講義レポート】編集学校 第2クール

情報あるところに編集ありき

編集とは、雑多な情報を「編集者」が加工し、価値あるものにし、換金化する作業。各界トップクラスの編集者の仕事術、業界の最前線から裏側、企画されたものが世に送り出されるまで。例えば、R25や本屋大賞ができるまで、蛯原友里がエビちゃんになるまで、ネットニュース業界はヤフーが島田紳助でライブドアやアメーバはひな壇芸人、等など。こんな話を生で聞いていると、自分の頭がイマジネーションで溢れ出します。

材料をいかに料理するか、自分の価値を世の中にどうやって高めていくか。編集は人間が生きていく上で普遍的なもの。

編集学校は、社会と自分との距離を縮めてくれます。

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【講義レポート】未来の仕事3期 #1

教授である西村さんの自己紹介から始まった第一回目「未来の仕事」。
受講者同士の顔がハッキリと見れる少し狭い教室には、少しの緊張と
「何か掴んでやる!」という気持ちが溢れていました。

とてもゆる〜く始まった講義を聞いていると随所に「2足のわらじ」、
「結果よりプロセス」、「PlayfulSpiral」、「タモ理論」、「30万円稼げるかどうか」などのキーワードが登場。

10分間の休憩をはさみ、受講者の方たちの自己紹介が始まったのですが、とても幅広い職種、年齢の方たちが受講されていながらも、全員が今の仕事や働き方に対して少なからず疑問を抱いていていることに驚きました。

講義の最後は「未来の仕事」2期生の阿部さんによる新プロジェクトの説明。阿部さんは「未来の仕事」をきっかけにアクションを起こし、新プロジェクト「MYロゴ」を友人と共に開始されました。

世の中の仕事観を全否定することなく、適度なアンチテーゼを投げかけながらも、新しい働き方を実践している判断基準や価値観を垣間見ると西村さんが「未来の仕事」の教授である理由が分かった気がします。

キーワードについて詳しく知りたい方は是非、受講してみてください!

3期「未来の仕事」

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